お笑いコンビ・ダブルヒガシといえば、「第44回ABCお笑いグランプリ優勝」「上方漫才協会大賞」など実績を残していますね。
ネクストブレイクの呼び声も高く、2026年には活動拠点を東京に移し、さらなる活躍が期待されています。
そんなダブルヒガシの大東さんですが、実は父親が元プロボクサーなのです。
今回は、ダブルヒガシ・大東さんの家族構成について、深堀していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
ダブルヒガシ・大東の家族構成!

ダブルヒガシ・大東さんの家族構成は、両親と妹の4人です。
父親:元プロボクサー・大東旭さん
母親:一般人
本人:大東翔生さん
妹 :結婚して子供もいる
大東翔生さんの妹さんは一般人のため、素顔や詳細は公表されていません。
以前、妹さんに2人目の子供が産まれた際は、大東翔生さんがSNSで投稿していました。
大東翔生さんが33歳なので、妹さんが20代後半~30歳くらいだとすると、早くに結婚したのですね!
ダブルヒガシ・大東の父は元プロボクサー!

大東翔生さんの父親は、元プロボクサーで元K-1ファイターの大東旭さんです。
名前 :大東 旭(おおひがし あきら)
生年月日:1970年4月10日(56歳)
出身地 :大阪府
身長 :173cm
階級 :スーパーウェルター級
大東旭さんは高校3年生のときに、18歳でプロボクサーデビューしました。
1996年、日本ジュニアミドル級タイトルマッチで5度目の挑戦にして王座を獲得。
その後初防衛戦でビニー・マーチンに王座をはく奪されるも、再戦で再獲得。

その後、10度の防衛に成功し、世界5位にまで上り詰めました。
無敗記録を24試合まで伸ばしますが。2003年には石田順裕に判定負けで記録がストップ。
プロボクシング界から引退後は、燃え尽き症候群で最愛の母親の死も重なり、酒浸りの生活を送っていました。

しかし、秋山成勲さんに指導を行ったことがきっかけで、K-1への転向を決意。
ボクシング界から半ば追放の身となり、2005年の大みそかには「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」で魔裟斗さんと対戦。

急なオファーだったせいもあり、ローキックでKO負けしています。
K-1時代は一度も勝利することなく、現役を引退。
現在は、渥美ボクシングジムの会長代行を努めています。
ダブルヒガシ・大東の母親はどんな人?家族エピソードを紹介

ダブルヒガシ・大東さんの母親は、一般人のため詳細が明かされていません。
よく家族エピソードをSNSに投稿しており、母親の写真もありました。
父の大東旭さんは、トラックの運転手さんに鍵を渡す仕事をしているそうですが、時間が有り余っているのだとか。
そのためインスタグラムを始めて、ストーリーを1日80件もあげているそうです(笑)
東さんは“イタい父親”エピソードとして、いいネタができたようですね。
芸人に対してのリポストがまるで芸人気取りなんだとか。
ちなみに、ダブルヒガシのお父さん2人で、「とうちーズ」として舞台デビューしています。
コンビの父親同士も仲良しとは、微笑ましいですね。
まとめ
今回は、ダブルヒガシ・大東さんの家族構成について、紹介しました。
大東さんは両親と妹の4人家族で、父親は元プロボクサーの大東旭さんと言うことが分かっています。
引退後は暇を持て余してインスタグラムの痛い投稿を続けているそうですが、親子仲は良好のようですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

