ピン芸人として活躍している、中山功太さん。
2009年の「R-1ぐらんぷり」で優勝し、『歌ネタ王決定戦2015』でも3代目歌ネタ王に輝いた実績を持っています。
そんな中山功太さんですが、実家がかつて大豪邸のお金持ちだったようですね。
今回は、中山功太さんの家族構成や実家について、深堀していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
中山功太の家族構成!

中山功太さんの家族構成は、両親と兄の4人です。
- 父:元会社経営者
- 母:ピン芸人のアケミ・シャイニングさん
- 兄:4歳年上の一般人
- 本人:中山功太さん
父親の会社はすでに倒産していますが、お兄さんが新たに会社を起こし、今ではさまざまな事業を展開しているそうです。

子育てや親の介護がひと段落し、中山功太さんが「R-1グランプリ2009」で優勝したことで、挑戦心に火がついたそうですよ。
宮川大助・花子師匠に目をかけてもらい、ライブに出演しているそうです。
中山功太の実家の場所はどこor大豪邸は今もある?

中山功太さんの実家は、大阪市住之江区にあります。
ベンツが4台あり、絵にかいたようなお金持ちだったそうですよ。
玄関のチャイムが鳴って出ていくまでに、2~3分かかるほどの広いお屋敷に住んでいました。
当時はバブルの影響もあり、事業は順調そのもの。
父は狂ったように働き、国内外に沢山の工場を建て欲しいものは何でも買ってもらえたそうです。
なんと幼い頃に誘拐をされかけたこともあるほど、お金持ちで有名な家だったようですね。

当初はそれを意識することもなく、家がお金持ちと自覚したのは中学生になってからでした。
そのきっかけが、実家の増築。
実家の裏側にあった土地が売地に出され、祖父が購入し、27個の部屋と3つのキッチン、4つのトイレがある家になったそうです。
祖父母も含め6人で住んでいたそうですが、使わない部屋も多かったことでしょう。
父はとにかく仕事で忙しく、家事や子育ては母が中心でした。
会社の倒産と一家離散

しかし会社は少しずつ経営が悪化し、中山功太さんが20代のころには倒産してしまいました。
同時に家を手放すことになり、母もパートに出ていたそうです。
両親はもともとあまり仲がよくなかったため、別居することになり、祖父母とも同居が解消。

中山功太さんは、当時つき合っていた彼女と同棲することになりました。
住み慣れた豪邸がなくなってしまうのは寂しかったのですが、それはそれで新たな人生のスタートと前向きに捉えたそうですよ。
中山功太の現在は極貧暮らし?

中山功太さんは現在、3畳の部屋に暮らす極貧生活をしているそうです。
2009年にR-1グランプリで優勝するも、いまいちブレイクとはならず・・・。
中山功太さんは緊張しない性格なので、好き勝手話すと編集もしづらく、テレビで使いづらかったのだとか。

2013年には電気ガス水道が止められ、雨水を飲むことに。
一時期借金が1000万円に膨れ上がったこともありましたが、アルバイトもこなし、借金をもうすぐ返せるくらいにはなったそうです。
現在は怪談やコントなどの単独ライブや、動画配信で精力的に活動しています。
まとめ
今回は、中山功太さんの家族構成や実家について、紹介しました。
実家は会社を経営しており、4階建ての間取りが「27LDKKK+トイレ4つ+風呂2つ」という大豪邸に住んでいました。
現在は会社が倒産し、一時期極貧生活を送っていましたが、少しずつ借金も返済できているそうですよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
