お笑いコンビ「ザブングル」といえば、数々の持ちギャグと、加藤さんのインパクトある顔で人気を集めましたね。
2021年に解散後、ツッコミの松尾さんは芸能界を引退し、加藤さんはピン芸人として活動しています。
そんな加藤さんですが、現在の年収が意外!と話題になっているようですね。
今回は、加藤歩(元ザブングル)さんの年収について、深堀していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
加藤歩(元ザブングル)の年収は600万円越え?収入源3選

加藤さんの年収は、600万円以上と予想します。
収入源について、1つずつ見ていきましょう。
収入源①消防設備士

消防設備士とは、建物内の消火器やスプリンクラーなどの防災設備を点検、整備しるお仕事。
なんとこれまで、1万室以上を点検しているそうですよ。
日給約2万円で、午前中で仕事が終わる日もあるとか。
平均週に2、3回の勤務で、月20万円ほどの収入になります。
消防法で半年に1度の点検が義務づけられているので、仕事がなくなることがないというのは、魅力的ですよね。

当時加藤さんは、闇営業の謹慎処分明けで、「ここから頑張るぞ」と、お笑い1本でやって行く意気込みだったそうです。
しかし、コロナ禍で芸能の仕事が激減し、収入が4分の1ほどに。
家族や家のローンもあり、副業を始めてみることになりました。
消防設備士は国家資格が必要なので、資格を取得するまでは補助業務をしていたそうです。
収入源②お笑いの仕事

ザブングルは解散しましたが、現在加藤さんはピン芸人としてバラエティ番組に出演しています。
- 建物の世界を深掘り ボクらケンセツ部
- さんまのお笑い向上委員会
芸能の仕事は不安定ですが、副業で安定した収入があることが、精神的に落ち着かせてくれるそうですよ。
収入源③投資・不動産

加藤さんの収入源3つ目は、投資や不動産です。
加藤さんは2023年7月、国家資格のFP技能検定2級に合格しています。
その後、投資番組に出演したり、不動産関係のイベントにも呼んでもらうことが増えたそうですよ。
iDeCoも所得控除のために始め、いまのところプラスになっていると言います。
加藤歩の年収アップのための資格がすごい!

加藤さんは、前述したFPのみならず、宅地建物取引士の資格も取得しています。
関連する番組に出演するなど、年収アップにつながっているのがすごいですよね。
あるときは消防設備、あるときはお金の知識を生かした仕事、あるときはお笑い・・・
仕事が重なると、わけがわからなくなり、メンタルがぐちゃぐちゃになるときもあるそうです。
加藤歩のケチケチ節約生活を紹介!

加藤さんは、芸能界切手の節約家でも知られています。
以前、驚きのケチケチ生活が話題になっていました。
- 基本タクシーは使わず1時間半を徒歩で帰宅
- ペットボトルに水道水を入れて持参
- スマートフォンはiPhone7か8
- 携帯代は月1000円で3ギガしか使わない
- コンビニの無料Wi-FiでYouTubeを見る
- 帰宅前には必ず駅や公園のトイレに立ち寄る
- 車は3万円で売却
- 真冬でも暖房の設定温度は18度で家の中でダウンジャケットを着る
- 1軒家で4人家族だが電力設定は30アンペア
- 窓にプラスチック段ボールを貼って冷気を遮断
- サブスク完全ゼロ
- 惣菜を買うのは家族の誕生日のみ
- カット野菜は買わず無洗米をそのまま炊飯
- お風呂の水は3日間交換しない
- 入浴時に身体を洗わないのでボディソープ不要
奥さんは当初不満を訴えていましたが、だんだん考えが変化して同じ感覚になったとか。
子供は生まれた時からこの生活なので、特に疑問を持ってないそうですよ。

節約術は、自身の著書『手取り20万円台からはじめる3000万円貯金術大全』でも公開しています。
加藤さんにとって最高のぜいたくは、銭湯帰りに鳥貴族でちょい飲みすること。
鳥貴族にはWi-Fiが飛んでいるので、YouTubeは見放題だそうですよ(笑)
まとめ
今回は、加藤歩(元ザブングル)さんの年収について、紹介しました。
加藤さんの年収は600万円以上で、副業で始めた消防設備士の仕事がかなり安定した収入源になっているようですね。
FPや不動産の資格を取得しており、仕事に生かして収入につなげています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

