脳みそ夫さんといえば、「こんちわ~す」のあいさつで始まり、「OL聖徳太子」などのネタで人気を集めていますね。
見た目はちょっぴり怪しい雰囲気ですが、一度見ると癖になる不思議な魅力を持っています。
そんな脳みそ夫さんですが、学歴や経歴が気になっている人も多いでしょう。
今回は、脳みそ夫さんの学歴・経歴について、深堀していきます!
ぜひ、最後までご覧ください。
脳みそ夫のWikiプロフィール!出身地や本名は?

本名 :非公開
生年月日:1980年1月22日(46歳)
出身地 :千葉県白井市
血液型 :B型
身長 :171 cm
特技 :脳みそ夫コンボ、なぞかけ、大喜利、味噌の知識
趣味 :読書、工作、散歩
事務所 :タイタン
かつて、「脳みそ漫才」という人気のコントがありました。
それは、不慮の事故で脳みそだけになってしまった相方と漫才をする、という内容。
スチールワゴンに乗った脳の模型と、みそ夫のコンビという設定でした。
このコントで使っていた「脳みそ夫」という名前に愛着があったので、芸名にしているそうですよ。
脳みそ夫の出身小学校&中学校

脳みそ夫さんは、白井市立清水口小学校、白井市立七次台中学校出身です。
レゴブロックで遊ぶのが好きな少年で、のびのびとした環境で育ったそうですよ。
当時は地元にお店もほとんどなく、「田舎だなぁ」と思っていたのだとか。
しかしその分、自然も豊富で、遊び場もたくさんあって良かったな~と振り返っています。
脳みそ夫の出身高校&大学

脳みそ夫さんの高校については、わかっていません。
大学は、なんと法政大学出身ということで、非常に優秀な学生だったことがうかがえます。
高校も大学も、白井市の実家から通学されていたそうです。
法政大学在学中は、落語研究会に所属していました。
落語家の瀧川鯉八さんは、当時の後輩だそうです。
脳みそ夫さんは当時、大手お笑いプロダクションから誘いがあったそうですが、断っています。
元々コントや漫才がしたかったのですが、専門のサークルがなかったので、落語研究会に入ったそうですよ。
脳みそ夫の経歴

脳みそ夫さんのここからが以外はところです!
大学卒業後は、なんと3年程パチプロで生活していました。
いくつかのコンビ解散を経て、2006年頃からピン芸人としての活動をスタート。
2007年7月のお笑い芸人トーナメント式ライブ、「キングオブフリー」で優勝しています。
お笑いライブを中心に活動し、R-1ぐらんぷりでは、2016年と2017年に準決勝まで進出しました。
2014年にタイタンに所属し、翌年には「OL聖徳太子」のネタで「ぐるナイ おもしろ荘」に出演。
顔は聖徳太子で、OLの制服を着て恋愛トークなどで盛り上がるネタが、好評を得ました。
随所に入れてくる「こんちわ~す」「すいませ~んす」と言ったフレーズが、耳から離れないと話題に。
「TikTok」では、「脳みそ夫体操」をベースに作られた動画が33万件投稿されるなど、反響を見せています。
2018年には、地元・白井市の『しろいふるさと大使』に就任。
脳みそ夫は結婚し嫁と子供がいた
2021年12月13日には、第一子となる女の子が誕生したことを発表しています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
脳みそ夫さんの学歴・経歴・結婚について、紹介しました。
脳みそ夫さんは地元・白井市の学校に通っており、法政大学出身のエリートと言うことが分かりました。
大学在学中からお笑いのセンスを磨いており、2006年ごろからピン芸人として活動しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
