『M-1グランプリ2025』の敗者復活戦で注目を集めた、お笑いコンビ「イチゴ」のお2人。
『100×100』ではヒール役として場を盛り上げたり、今後の活躍が期待されていますね。
そんなイチゴのボケ担当・イクトさんですが、学歴が意外!と話題になっています。
今回は、イチゴ・イクトさんの学歴について、深堀していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
【イチゴ】イクトの学歴まとめ!

イクトさんの学歴は、以下の通りです。
小学校:不明
中学校:不明
高校 :埼玉県立熊谷高等学校
大学 :武蔵野美術大大学
イクトさんが、かなり高学歴だと話題になっているようですね。
【イチゴ】イクトは武蔵野美術大学出身!

イクトさんは、武蔵野美術大学出身です。
武蔵野美術大学は日本国内最大規模の美術大学で、実践的な制作活動に力を入れています。
イクトさんは独特の感性を持っており、課題のテーマに対し、周りから「その発想どこから来た?」と言われることが多かったそうです。
美大生は全体的に独特の人が多い傾向にありますが、イクトさんはその中でも特に変わっていたのだとか。
現在もイクトさんが意味不明なボケをかまし、木原さんが振り回されるという漫才構成ですが、すでにこの時から片鱗があったようです。

大学時代の映像制作では没頭するあまり、徹夜で細かいカット割りや色調整にこだわっていたとか。
2人で共同のポットキャスト「シャイニングラジオ」を配信し、「思いついたらすぐ録る」というスタイルだったそうですよ。
大学時代にNSCに入所

大学4年生のときにNSCに入学したため、昼は美大、夜はお笑いという多忙な日々をすごしています。
どっちも好きだったので、妥協はしたくなかったそうです。
卒業制作の際は、締め切り30分前に課題に気づき、祖母の家の猫を撮影して提出した、という驚異のエピソードも。
独特の発想を生かし、無事卒業できたようです。
【イチゴ】イクトの出身高校は埼玉県立熊谷高等学校

イクトさんは、埼玉県立熊谷高等学校出身です。
大学の現役合格率は約8割、国公立大学や医学部に現役合格者を多数輩出しているようです。
イクトさんは父親が複数の保育園を運営しており、親戚には医師が多いというエリート一族に生まれています。
そのため、昔から周りに高学歴の人が多かったようですね。
高校時代はサッカー部に所属していましたが、あまり練習に参加せず、上手くはなかったそうです。

練習後の部室で皆を笑わせるために小ネタを披露し、芸人の素質を発揮していました。
イクトさんは授業中に、先生の言葉へツッコミを入れるなど、進学校ではあるまじき生徒でした。
文化祭の企画会議では、「普通じゃない案を出す人」として、美術的なセンスと発想力を活かし、装飾や演出のアイデアを出していたそうです。
この経験が、美大への進学のきっかけになったそうですよ。
県内屈指の進学校でありながらも、つかみどころがない異色の存在として、個性を光らせていたのですね。
【イチゴ】イクトの出身中学校&小学校

埼玉県本庄市出身なので、地元の公立校に通っていた可能性が高いですね。
昔から周囲とは違う感覚を持ち、なんといじめに気づかないほどポジティブな性格だったとか。
中学~高校にかけて同級生からいじめを受けていた、と後に知らされ、初めて気づいたそうですよ。
嫌なことを深く考えず、悪意を受け取らない性格から、意図せずいじめを乗り越えていたそうです。
毎年バレンタインには、女子から10個以上のチョコをもらっていたと言います。
まとめ
今回は、イチゴ・イクトさんの学歴について、紹介しました。
イクトさんは埼玉県トップクラスの進学校に通っており、独特のセンスを生かして武蔵野美術大学に進学しています。
エリートでありながらも昔からお笑いのセンスが光っており、芸人への道を志しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

