お笑いコンビ「春とヒコーキ」のぐんぴぃさんといえば、YouTube「バキ童チャンネル」が爆発的な人気を誇っていますよね。
強烈なキャラクターと、鋭いツッコミや語彙力の高さで今注目されている芸人さんです。
そんなぐんぴぃさんですが、意外にも高学歴ということが話題になっています。
今回は、春とヒコーキ・ぐんぴぃさんの学歴について、深堀していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
春とヒコーキ・ぐんぴぃの学歴まとめ

春とヒコーキ・ぐんぴぃさんの学歴は、以下の通りです。
小学校:北九州市立日明小学校
中学校:明治学園中学校
高校 :明治学園高等学校
大学 :青山学院大学経営学部経営学科
なんと、中高一貫校から青山学院大学に進学した、エリートだったのですね。
春とヒコーキ・ぐんぴぃの出身小学校!父親がスパルタだった

ぐんぴぃさんの出身小学校は、北九州市立日明小学校出身です。
ぐんぴぃさんは父親がかなりスパルタ教育で、中学受験も半ば強制でした。
夜20時以降は強制的に勉強、サボると家の中を追いかけ回されました。
本人は「勉強虐待」と揶揄していましたが、幼心に相当トラウマになったようですね。
春とヒコーキ・ぐんぴぃの出身中学校

ぐんぴぃさんは、明治学園中学校出身です。
キリスト教の中高一貫校で、父親のスパルタ教育のもと、受験に合格しています。
また、北九州市出身ということで、地元はヤンキーばかりで治安が悪かったとか。
普通の公立校に通うのが怖かったのも、受験した理由だったそうですよ。
春とヒコーキ・ぐんぴぃの出身高校

ぐんぴぃさんは、明治学園高等学校出身です。
偏差値68という地元では有名な名門校で、ぐんぴぃさんはエスカレーター式で進学しています。
この学校は「北九州の学習院」とも呼ばれるほど、お金持ちの子供が多く通っていたそうですよ。
「自分は落ちこぼれ」「エリートにはなれない」という思いが、お笑いやサブカルチャーへの興味を加速させたようです。
1度目の大学受験は失敗し、高校卒業後は浪人生活を送ることになります。
北九州予備校=通称「監獄」と呼ばれる塾に通い、ここでもスパルタ教育を受けていました。
なんと寮生活で、携帯電話は禁止、徹底的な学習管理が行われ、ぐんぴぃさんはかなりメンタルを鍛えられたそうですよ。
春とヒコーキ・ぐんぴぃの出身大学

ぐんぴぃさんは、青山学院大学経営学部経営学科出身です。
芸能人御用達のセレブ大学としても知られており、非常に優秀な学生が集まってきます。
ぐんぴぃさんは当初の第一志望が、日本大学藝術学部でした。
ぐんぴぃさんがリスペクトする「爆笑問題」の母校なので、憧れから日芸を受験したようですね。
結果的に不合格となってしまい、青山学院大学に進学することになります。
土岡さんと同学年という感覚で接し、絆が深まったようですね。
落研に所属

ここで、相方となる土岡哲也さんと出会ったのです。
ぐんぴぃさんは落研で組織運営や広報活動にも携わっており、リーダーシップを発揮していました。
しかし、青学のおしゃれでキラキラした校風には、まったく馴染めなかったというぐんぴぃさん。

周りは皆ブランドのバッグを持っていましたが、ぐんぴぃさんはなんと「紙袋」で通学していました。
「美しく咲こうとするバラはない」という独自の美学で、ボロボロの紙袋に教科書を入れて通学していたのです。
キャンパス内で浮きまくっていたぐんぴぃさんですが、落研の部室だけが唯一安らぐ場所でした。
大学卒業後はブックオフに就職し、店舗運営に関わっていたそうです。
「新刊書店が販売を取りやめた成人向け雑誌をレジ横で販売する」といった施策で、前年比売上一位を達成しました。
その後、土岡さんに誘われて、芸人の道に進んでいます。
まとめ
今回は、春とヒコーキ・ぐんぴぃさんの学歴について、紹介しました。
ぐんぴぃさんは父親のスパルタ教育を受け、中学受験で中高一貫校・明治学園に進学しています。
浪人の末に青山学院大学に進学し、落研に所属して相方の土岡さんと出会っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



