お笑いコンビ・プラスマイナスといえば、2024年に突然の解散を発表し話題になりましたよね。
ツッコミの岩橋良昌さん、ボケの兼光タカシさんで結成されており、正統のしゃべくり漫才が人気を集めていました。
そんな兼光タカシさんですが、詳しい経歴が気になっている人も多いでしょう。
今回は、元プラスマイナス・兼光タカシさんの経歴について、深堀していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
【元プラスマイナス】兼光タカシの経歴や身長・元相方は誰?

兼光タカシさんの経歴について、見ていきましょう。
本名 :兼光 貴史(かねみつ たかし)
芸名 ;兼光 タカシ
生年月日:1978年11月10日(47歳)
出身地 :大阪府交野市
身長 :169cm
体重 :64kg
血液型 :B型
事務所 :吉本興業
趣味 :麻雀、野球、食べる事、ゴルフ
特技 :ものまね、縄跳びの走り飛び、早食い&大食い
最終学歴:阪南大学
兼光タカシさんは大阪府立交野高校時代、常にクラス10番以内という優等生っぷりだったそうです。
小中学時代には野球、高校ではサッカーに励む、文武両道の生徒でした。

最初はプロの芸人を目指すつもりはなく、大学卒業後、飲食チェーン「バーミヤン」へ内定が決まっていました。
しかし、後にコンビを結成する岩橋さんから「一緒にNSCに入ろう」と誘われます。
一度は断りましたが、「芸人でしか経験できないことがある」と、内定を辞退。
2002年4月、NSC大阪校の25期生として入校しました。
関西圏でじわじわ知名度を高め、バラエティ番組や劇場ライブにも積極的に出演。
プラスマイナスの解散

岩橋良昌さんが嫁と離婚後、精神の不調が目立つようになり、Xでの発言がたびたび物議をかもすように。
芸人やプロデューサー、共演者から、モラハラ・パワハラを受けたことを暴露し始めます。
事務所との話し合いの末に投稿を削除したものの、再び真偽不明の被害を発信したことで、無期限活動停止に。
これをきっかけに、コンビは解散となってしまいました。

解散への一連の流れもまったく理解が及ばないまま、ピン芸人となってしまったのです。
解散して3~4か月後に岩橋さんから電話がかかってきたのですが、そのときは出ることができませんでした。
そこでマネジャーを介し、「怒ってないし、電話はもう大丈夫」と伝えたそうです。
兼光タカシはいつから麻雀好き?

趣味が高じ、2021年にプロテストに合格していたのですね。
もともと麻雀が好きで、平均週2回ほど芸人仲間で集まっていました。
しかし、新型コロナの影響でそれができなくなり、自分がいかに麻雀が好きか改めて思い知ったとか。

今後の仕事を考えた際、麻雀関連の仕事もしたい!と思ったそうですよ。
現在は、自身のYouTubeチャンネル『かねみっ雀ネル』などで、麻雀関連の動画を配信しているようですね
趣味が仕事につながるというのは、素晴らしことですよね。
兼光タカシのモノマネのクオリティがすごい

代表的なのは、以下の通り↓
- 麒麟・田村裕:田村さんと「俺が田村や!」と言い合い、最後に「皆さん!どっちが田村ですか!?」と観客に聞くネタ
- オール巨人:顔の表情や特徴的なしゃべり方、漫才中のツッコミを再現
- ドラゴンボールのフリーザ:アニメの声色を忠実に再現
- 今いくよ:独特の動きとテンポをコピー
ほかんいも、ウグイス嬢のモノマネなどなんでも器用にこなしています。
芸に対して努力家なところが、兼光タカシさんの魅力ですね!
まとめ
今回は、元プラスマイナス・兼光タカシさんの経歴について、紹介しました。
兼光タカシさんは高校時代の同級生・岩橋さんとコンビを結成しましたが、電撃解散となってしまいました。
趣味の麻雀はプロテストに合格しており、モノマネも得意という多彩な才能を発揮しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
