お笑いコンビ「きしたかの」のボケ担当である、高野正成(たかの まさなり)さん。
M-1グランプリ2023で準決勝進出を果たし、「水曜日のダウンタウン」などで注目を集めましたよね。
そんな高野正成さんですが、「実家がお金持ち」という噂があるようです。
今回は、きしたかの・高野さんの実家について、深堀していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
高野(きしたかの)実家は居酒屋・天豊を閉店していた!
高野(きしたかの)さんの実家は、東京都江東区で居酒屋を経営していました。
お店の名前は、「天豊(てんとよ)」
最寄り駅は東西線「木場駅」のようです。
「天豊」
東京都江東区東陽1-17-13
残念ながら2024年1月、惜しまれつつ閉店してしまったようですね。
これまで多くの芸人に愛され、ファンの間でも聖地として知られています。
昭和レトロ感あふれる内装と、懐かしさを感じる居酒屋メニューが豊富で、お酒好きにはたまらないお店でした。
芸人仲間のSNSでも居酒屋が紹介されて、高野(きしたかの)さん含む仲間うちで飲みに行くことも。
相方の岸大将さんも、高野(きしたかの)さんの実家で撮影したことを報告していました。
かなり年季が入った居酒屋だったので、トイレがオンボロで「ミステリーツアー」とイジっていましたね。
お笑いコンビ「にゃんこスター」も、高野(きしたかの)さんの実家に行ったことを報告しています。
メニューがほかにはないアレンジのきいたものばかりで、とっても美味しいそうですよ。
高野(きしたかの)実家の家族構成

高野(きしたかの)さんの家族構成は、両親と弟の4人です。
父親
母親
長男:本人
次男
高野(きしたかの)さんは、2人兄弟の兄だったのですね!
父親

父親は居酒屋「天豊」を経営していたので、とても料理上手。
お店が閉店してからも父親の味を思い出すそうで、特に子供のころよく作ってくれた「おじや」が好物だったとか。
家にある残り物で作っただけなのですが、とっても美味しかったそうですよ。
お店の看板メニューはバナナの天ぷらや、キュウリの入ったウーロンハイと、工夫がたくさんされています。
母親

高野(きしたかの)さんの母親も、父親と一緒に居酒屋「天豊」を切り盛りしていました。
高野(きしたかの)さんのは2020年、NHK紅白歌合戦の「けん玉リレーギネス記録」に出演。
母親は、息子が紅白に出場することで、大変喜んでいたそうですよ。
高野(きしたかの)さんは母親思いで、小学生のときは母の日に電動マッサージ機をプレゼントしたことも。
芸人として成功するまで苦労も重ねていますが、母親は優しく見守ってくれたようですね。
弟

高野(きしたかの)さんには、弟が1人います。
一般人のため、職業や顔画像などの詳細は公表されていません。
特に芸能活動をしているわけではないのですが、どういった縁なのでしょうか。
また、写真家・梅佳代氏の写真集に掲載されたり、一般人らしからぬ経歴の持ち主です。
しかし、あくまで「たまたま」出演しただけで、現在も一般人のようですね。
高野(きしたかの)両親は金持ち?

高野(きしたかの)さんの両親は、決してお金持ちというわけではなかったようです。
居酒屋はそれなりに繁盛していたようですが、ごく一般的な家庭で育ったのでしょう。
とはいえ、高野さんは日本大学経済学部出身で、剣道四段、中高社会科の教員免許を持っています。
私立の四年制大学を卒業し、剣道も続けていたということは、それなりに家庭に余裕があったのでしょう。
まとめ
今回は、きしたかの・高野さんの実家について、紹介しました。
高野(きしたかの)さんの実家は居酒屋を経営していましたが、2024年1月で閉店しています。
高野(きしたかの)さんの学歴からすると、実家は経済的にある程度余裕があり、子供のやりたいことを尊重してくれたのでしょうね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


