ワタナベエンターテインメントに所属している、お笑いコンビ「ラパルフェ」
『M-1グランプリ2024』では、お笑いコンビ「ニューヨーク」のネタを完コピして注目を集めましたよね。
そんなラパルフェのボケ担当・尾身智志さんですが、実は家族構成がすごすぎる!と話題になっています。
今回は、ラパルフェ・尾身智志さんの家族構成について、深堀していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
ラパルフェ尾身の実家の家族構成

尾身智志さんの家族構成は4人です。
祖父:尾身幸次
父親:元NTT職員と噂されている
母親:尾身朝子
兄 :尾身真志
なんと祖父と母が政治家ということ、かなりのお坊ちゃま育ちのようですね!
ラパルフェ尾身の母は元総務副大臣!父親は?

尾身智志さんの母親は、元総務副大臣の尾身朝子さんです。
両親は離婚しており、母親は2人の子供を引き取ってシングルマザーとして育ててきました。
離婚理由は不明ですが、尾身朝子さんは政治家としてかなり忙しい日々を送っていました。
そのため、子育てとの両立は大変だったでしょう。
尾身朝子の経歴

尾身智志さんの母・尾身朝子さんは、元財務大臣・尾身幸次さんの長女です。

東京大学卒業後、NTTに入社し、2002年に退職しています。
NTTで働いているときに、兄と尾身智志さんを出産。
その後シングルマザーとなり、ITコンサルタント会社も設立しています。
2014年、尾身幸次さんの地元・群馬一区から出馬し、衆議院議員に初当選しました。
2017年には、第48回衆議院議員選挙で自民党群馬1区の公認候補として再選を果たします。
ここまで上り詰めるには、紆余曲折あったようですね。
その背景には、父・尾身幸次さんの娘を応援しすぎる姿勢にありました。
尾身朝子さんを支援しようとした父は、幼稚園関係の団体にお願いしたのですが、その団体のトップが辞任する事態に。
自民党内の派閥にも問題が波及し、森喜朗元首相の癇に障ってしまったようです。
尾身朝子さんの派閥入りを認めず、選挙に負けてしまったのです。
その後森喜朗氏が引退し、尾身朝子さんは細田派に入ることができました。
尾身朝子の政策

尾身朝子さんは女性や人権問題をテーマに、児童虐待問題にも積極的に発言してきました。
また、新型コロナウイルスまん延の際は、女性やひとり親への支援に取り組んでいます。
地元・群馬の発展のためにも活動しており、常に現場の声を聞いてきました。
尾身朝子さんが所属していた派閥や、資金管理の問題があり、問題視されるように。
尾身朝子さんは自身の配下にある資金管理団体について調査し、政治資金の不備が発見されたのです。
そして、尾身朝子さんは処分を重く受けとめ、その後の比例選挙の公認を辞退。
政治資金管理問題を受け、自身でその責任を取ることになったのです。
引退については明言していませんが、事実上の政治活動の休止ということですね。
父はNTT職員?

ラパルフェ尾身さんの父親については、職業などが分かっていません。
尾身朝子さんが結婚したのはNTT時代で、お子さんを2人出産していますよね。
つまり、父親とはNTT時代に出会ったと考えると、NTT職員という可能性があります。
もしくは、
尾身朝子さんは1986年にNTTに入社し、1992年に長男を出産しました。
となると、父親とは1986年~1992年の間に結婚したのでしょう。
いつごろ離婚したかは不明ですが、尾身朝子さんはNTTを退職し、選挙活動やNPO法人の会長など、かなり多忙を極めていました。
父親とはすれ違うことが多くなり、最終的に離婚を選択したのかもしれませんね。
ラパルフェ尾身の祖父が衆議院議員

祖父が元財務大臣ということで、小学校までは千代田区の議員宿舎から通っていたそうですよ。
かなりのお坊ちゃま育ちですね!
尾身幸次さんは2024年に、肺炎のため89歳でこの世を去っています。
ラパルフェ尾身の兄弟の職業は?

ラパルフェ尾身さんの兄は、「尾身真志(まさし)」さんです。
お兄さんは2歳年上で、都内にある大手電子機器メーカーに勤めていたそうです。
その後、母・尾身朝子さんの事務所に所属し、政治の道へ。
現在は群馬県伊勢崎市にある「前橋しきしま倫理法人会」で幹事・青年委員を務めています。
将来は自身も出馬し、政治家の道に進むのかもしれませんね。
まとめ
今回は、ラパルフェ・尾身智志さんの家族構成について、紹介しました。
尾身智志さんは祖父と母が政治家で、兄も政治の道へ進んでいる超エリート家系であることが分かりました。
両親は幼い頃に離婚しており、母親はシングルマザーとして兄弟2人を立派に育てあげています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。