かつて大ブレイクしたお笑いコンビ「はんにゃ.」のツッコミ担当・川島章良さん。
プライベートではがんによる闘病生活や離婚を経験するなど、波乱万丈な人生を歩んできました。
そんな川島さんですが、寿司店をオープンさせたことが話題になっていますね。
今回は、はんにゃ・川島さんの寿司屋や年収について、深堀していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
はんにゃ川島の寿司屋の場所や価格は?

週2日程度の営業ですが、月売上240万円、予約は数ヶ月待ちの人気店だそうですよ。
現在は完全紹介制となり、一般の新規予約は受け付けていません。

川島さんは「すし さとる」の大将と出会い、「お寿司屋さんの大将向いてます」と言われたのだとか。
ネタやメニューが季節で変わるそうですが、だいたい1人前18品ぐらいを出して、1日12人のお客様に提供しているそうです。
はんにゃ川島の現在の年収は1600万円?

現在はお笑い芸人を続けつつ、すし職人として成功している川島さん。
もともと料理が得意だった川島さんですが、芸人の道を選び、2009年に大ブレイク。
最高月収500万円を稼ぎ、これまでの平均年収は800万円ほどだったそうです。

「すし さとる」の大将さんに5か月教わり、経験もあったため、覚えが早かったそうです。
2回目でもう「握れているね」と言われたものの、シャリの硬さや形を仕上げるのが大変だったとか。
毎日1匹の鯛をさばき、80貫ほど握る練習をしたそうです。
またスピードも大事なので、3時間で350貫を握る練習もしています。

1人前25,000円のコースとなると、やはり下手なことはできませんよね。
オープン初日はやはり緊張のあまり、1貫目は置いた瞬間にお寿司が転んでしまったそうです。
お店は紹介制なので芸人仲間がメインですが、上場企業の社長がくることも多いとか。
経営者となると舌も肥えていますから、日々鍛えていただいているそうですよ。
はんにゃ川島の父親の実家は懐石料理屋だった!

実は川島さんの父は、京都の祇園で懐石料理「津乃鶴」を営んでいました。
その後、父の兄弟が引き継いだものの、すでに閉店しています。
川島さんはかねてから「津乃鶴」の屋号を復活させるべく、奮闘していました。
父の影響で、小学2年生から料理を始め、イタリアンのお店でアルバイトをしたことも。

こうした経験が、お寿司屋さんにも生かされているようですね。
隠れた名店として愛された料亭の名前を引継ぎ、いつか『津乃鶴』の跡地に同じ名前で出店するのも夢だと言います。
まとめ
今回は、はんにゃ・川島さんの寿司屋や年収にについて、紹介しました。
川島さんは恵比寿の高級すし店を間借りしており、週2日の営業にもかかわらず、年収1600万円を稼いでいるそうです。
父はもともと懐石料理屋を営んでおり、その影響で料理好きだったことも縁になったようですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
