第7世代のお笑いコンビで、コント師と賞賛されている「かが屋」。
キングオブコントなどの賞レースで注目を集め、加賀翔さんは小説家という一面も持っていますね。
そんな加賀翔さんですが、実は家庭環境が壮絶だったのです。
今回は、かが屋・加賀翔さんの家族構成について、調査しました!
それでは、どうぞご覧ください。
かが屋・加賀翔の家族構成

かが屋・加賀翔さんの家族構成は、4人です!
祖母
父親
母親
長男:加賀翔さん
加賀翔さんに兄弟はおらず、1人っ子だったようですね。
加賀翔さんの家庭環境について、詳しく見ていきましょう。
かが屋・加賀翔の家庭環境が壮絶!父親からのDVに両親の離婚

かが屋・加賀翔さんは、複雑な家庭環境で育ちました。
岡山県備前市出身の加賀翔さんは、幼いころから祖母に預けられ、その後両親と暮らしています。
離婚理由は、父親のDVでした。
もともとの名字は「久保(くぼ)」で、離婚後に「加賀」となっています。
父はかなり暴力的で、理不尽な理由で手をあげられたことも多々あったそうです。
父親は、「酒が飲めるのがかっこいい」と思っていたらしく、母親が酒が強いのに負けたくなかったようで、飲んでは暴れる日々だったそうです。
加賀翔さんは、常に父親に怯えながら生きていたとか。
「離婚すると聞いたときには、『そりゃそうじゃろ!』となぜか爆笑したのを覚えています。執筆中に『ほんまメチャクチャやったな、あいつ』と、しみじみと思い出すこともありました」
引用:産経新聞
加賀翔さんからすると、母親がやっと父親から解放されたことに安心感がありました。
もちろん、怒りも悲しさもあったようですね。
メディアで父親のエピソードを色々と語っています・・・
語れるほど、向き合えたのは本当に凄いことだと思います!
父親の暴れん坊エピソード

加賀翔さんの語っていた父親のエピソードは、以下の通りです。
・ドライブ中にコンビニで買い物を頼まれ戻ったら置き去りにされていた
・店員に「これじゃ商品を盗める」と大きい声で叫ぶ
・お酒を飲むと暴れ出す
・不機嫌になるとすぐ暴力をふるう
・常に父親がテレビのチャンネル権利を持ち、プロレスやF1しか観れなかった
・下校中、パトカーで父親が連行される
・成人になって会った際、べろべろで現れた
しかし、祖母の家から出て父親と暮らしたこともあり、家ではプロレスやF1ばかり観させられたとか。
父親にチャンネル権があり、好きな番組は観れなかったそうですよ。
加賀翔さんは父親が破天荒すぎて、2人で出かけることが憂鬱だったそうです。
確かにこのエピソードの数々は、どこで暴れるのか恐怖ですね・・・
すでにネタとして笑いに変えており、お笑いライブでも父親について語ることも多々。
この壮絶な環境を笑いに変え、楽しんでいたそうです。
かが屋・加賀翔は中卒で引きこもりに

備前市立備前中学校に通っていた、かが屋・加賀翔さん。
当時、『人志松本のすべらない話』を見て、お笑いに興味を持ちます。
中学時代は幼馴染の女ヤンキーたちと仲良くしていたので、
新しい友人の作り方が分からず、高校では引きこもり気味になります。
その後、スクールカウンセラーと面談することに。
好きな芸人さんを聞かれ、”ダウンタウン”と””島田紳助”と答えると
ダウンタウンと島田紳助さんを「人を傷つけるお笑い」と否定され、喧嘩に!
その結果、高校を中退。
好きな芸人を聞かれ、答えたのに否定されたのは辛いですね・・・
また母が「息子をしっかり育てなくてはいけない」と無理をしていましたが、弱音を吐くことはなかったそうです。
底抜けに明るい母から無償の愛を受け、感謝しているそうですよ。
母に影響を受けた加賀翔さんですが、話は面白くなかったので、お笑いにハマるようになったとか。
中退後は、スーパーマーケットでアルバイト生活となりました。

その後、幼なじみに大阪NSCに誘われたものの、直前に「やっぱりやめたい」とドタキャンされます。
加賀翔さんは、すでに引っ越し先も決めていたので、1人で大阪に行くことになりました。
しかし、1人で勉強することに違和感を覚え、母に「もうやめたい」と電話するも、
と言われます。
お笑いのように芸事で成功するのが容易でないことは明白なので、「半年かそこらでやめるんじゃない」叱咤激励されたそうですよ。
「無理、帰る」と言っても、『帰ってくんな』の一点張りだったとか。
いけるとこまで頑張るように言われ、加賀翔さんも意地でやる気になったそうです。
その後はよしもと漫才劇場が出来るため、コントが出来なくなると勘違いし、大阪NSCを中退。
良かったですね。やっとコンビ結成!
かが屋・加賀翔と両親との現在の関係は?

ただ、「父親がいるから今の自分がある」と、恨んではないそうですよ。
「人を傷つける誹謗中傷は嫌いだし、結婚したら絶対に温かい家庭を築きたい。反面教師だけど、あの父の下で育ってきたからこそ、人間として成長できたことも多かったと思います」
引用:産経新聞
お酒を飲んでも暴れることはなく、他の芸人を異常なほど褒めるくらいだとか。
そして、反面教師で父親を題材とした小説を出版しました。

その名も、「おおあんごう」。
岡山弁で「おおばかもの」という意味で、父親の口癖だったと言います。
小説の内容すべてが真実ではなそうですが、実体験より優しい内容に仕上げているとか。
器が大きすぎて驚きです。
すでに、嫌いになっていました(笑)
本を執筆中、『あいつ本当にメチャクチャだったな』と、改めて思い出すこともあったそうです。
「作品を読んでくださった地元の方々が祖母に『本当に大変やったんやね』と何度か声を掛けたそうですが、その度に『(実際の息子は)もっと暴れん坊やったわ!』とツッコミを入れているそうです(笑)。」
引用:産経新聞
しかし、母親は読もうとすると昔を思い出し、泣いてしまったと言います。
母親の中では、まだトラウマになっているようです。
かが屋のネタは、『日常の少し気まずいシチュエーションなど「あるあるネタ」』が基本ですよね。
これは、加賀翔さんの生い立ちが活かされているそうですよ。
現在、父親には新しい家族がいて、子供もいるとか。
いまも完全にわだかまりは溶けていないものの、血が繋がっているので、憎みきれない部分はあるそうですよ。
今後は、お互い穏やかに暮らして欲しいと願うばかりです。
まとめ
今回は、かが屋・加賀翔さんの家族構成について、紹介しました。
かが屋・加賀翔さんの父親がDVで、かなり暴れん坊だったため、両親が離婚後は祖母と母と3人暮らしをしていました。
中卒で引きこもり気味だった時期もありましたが、お笑いの世界に入り、小説家デビューも果たしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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