『世界の果てまでイッテQ!』の珍獣ハンターでブレイクし、登山企画も大好評のイモトアヤコさん。
プライベートでは結婚して一児のママになっており、公私ともに絶好調ですね。
そんなイモトアヤコさんですが、どのような学生時代を過ごしてきたのでしょうか。
今回は、イモトアヤコさんの学歴について、深堀していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
イモトアヤコの学歴まとめ

イモトアヤコさんの学歴は、以下の通りです。
小学校:岸本町立岸本小学校
中学校:岸本町立岸本中学校
高校 :米子西高校 (偏差値56)
大学 :文教大学情報学部広報学科(偏差値50)
順番に見ていきましょう。
イモトアヤコの出身小学校&中学校

イモトアヤコさんは、岸本町立岸本小学校&岸本町立岸本中学校出身です。

実家には蔵があり、幼少期に怒られたときは、閉じ込められていたそうですよ。
イモトアヤコさんは当時から目立つのが好きで、発表会で自分から手を挙げるタイプの子供だったとか。
また、安室奈美恵さんやSPEEDに憧れており、このときから「テレビの中の人になりたい」と思っていました。

バレーボール部に所属しキャプテンを務め、6年間ピアノを習ったり、いろいろなことに挑戦していたようですね。
中学校時代は陸上部に所属し、短距離が得意で、県大会の100mでは6位に入賞しています。
さらに、生徒会副会長を務めたりと、非常に活発な生徒だったようです。
そしてプライベートでは、モーニング娘。のオーディションを受けています。
書類選考で落ちてしまったそうですが、このとき合格したのが後藤真希さんで、“金髪にしてれば受かってたよ!”と話していたとか(笑)
当時から、テレビに出たいと思っていたようですね。
イモトアヤコの出身高校

イモトアヤコさんは、米子西高校出身です。
地元でも可愛い子が集まる高校として有名で、男女比が5:40と、圧倒的に女子が多かったとか。
部活見学で先輩の姿がかっこいい!と思い、ミーハー心で入部しましたが、キャプテンになるとは・・・
よほど人望があるのですね。
最後の試合相手は全国大会の常連校で、部員皆と心を一つにして、負けても良い試合になったそうですよ。
明るくひょうきんな性格でクラスの人気者だったイモトアヤコさんは、常に皆を笑わせようと考えながら過ごしていました。

文化祭の演劇では主役を演じ、主演女優賞とエンターテイナー賞を受賞しています。
同性からの人気が高かったことから、ぶっちぎりのグランプリだったそうですよ。
また高校時代は青木さやかさんに憧れて、お笑いを職業にしようと決めています。
「さすがにアイドルじゃない」と気づいたそうですよ(笑)
イモトアヤコの出身大学

イモトアヤコさんは、文教大学情報学部広報学科出身です。
東京六大学のいずれかに進学を希望していましたが、ほぼすべての模試判定がEだったとか。
ただ、大学進学は上京するための建前で、お笑い芸人を目指すために東京の大学を受けたのです。
このときはまだ、芸人を目指していることは秘密でした。
大学入学後は養成所へ入る資金を貯めるべく、居酒屋のホールで深夜までアルバイトをしています。
大学では映像系のゼミに在籍し、課題で「ドキドキラブデート」というドラマの制作・監督・主演を務めました。
また、友人と「高木ブーとキャンプ」というグループを結成し、「ハモネプ」にも出演したそうですよ。

ブロック最下位で決勝には進出できなかったものの、観客の笑いは一番とっていたそうです。
WCSでの成績が優秀で、才能が認められたため、ワタナベエンターテインメントに所属しています。
また、バービーさんらとお笑いトリオ「東京ホルモン娘」を結成し、すぐにもう1人のメンバーが脱退したため、コンビになっています。

オーディションの50m走では、陸上部だった俊足を生かし、1位になっています。
珍獣ハンターは長期の海外ロケがあるため、「東京ホルモン娘」は自然消滅してしまいました。

父親は「世界の果てまでイッテQ」を見て、娘がお笑い芸人になったことを知り猛反対しますが、最終的に応援してくれるように。
大学時代の後半はロケなどで多忙な日々でしたが、無事4年間で卒業しています。
まとめ
今回は、イモトアヤコさんの学歴について、紹介しました。
イモトアヤコさんは高校まで地元の学校に通い、活発で明るい少女だったため、常に人気者だったようですね。
大学時代に養成所に入所し、バービーさんとお笑いコンビを組んだのち、珍獣ハンターとしてデビューしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



