女性お笑いコンビ・爛々(らんらん)といえば、『女芸人No.1決定戦 THE W』で決勝進出したのも記憶に新しいですね。
爛々は2017年の結成以来、賞レースや劇場、テレビで活躍し続けています。
ツッコミ担当の大国麗さんですが、病気により活動を休止していたことがありました。
今回は、爛々・大国麗さんの病気について、深堀していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
爛々・大国麗の病名はガン?

爛々・大国麗さんは、2023年8月に体調不良による休養を発表しました。
その際は詳細が語られなかったものの、ステージ復帰した際に、「悪性リンパ腫」「脳炎」だったことを明かしています。
さらに、現在も「高次脳機能障害」という後遺症があり、リハビリを続けているそうです。
「悪性リンパ腫」は白血球の一種であるリンパ球ががん化する、「血液のがん」です。
悪性リンパ腫の治療中に、脳炎を併発し、2つの重い病気が同時に襲ってしまいます。
脳炎は脳の実質に炎症が起き、意識障害で自発呼吸が弱くなってしまいました。
一時は「気管切開」を行っていたので、言葉を発せられませんでした。
爛々・大国麗はてんかん症状もあり?

発作が起きている時間は長くなく「大事には至らなかった」と報告。
突然電源が切れて無気力状態になり、5分以上続くと救急車を呼ぶ必要があるのだとか。
てんかんが起きてしまった際の解決策、改善点を探していきたい!と、心境を語っています。
爛々・大国麗の復帰までのエピソードが涙!

大国麗さんは、2025年12月27日によしもと漫才劇場のステージで復帰しています。
相方・萌々さんの単独ライブ「麗々(riri)」で、約1年4ヶ月ぶりのサプライズ復帰でした。
ライブの終盤、萌々さんが意を決し、大国麗さんの病気について告白。
闘病生活では、入院中にテレビ電話をしたものの、大国さんは気管切開で声を出すことができない状態に。
しかし、大国さんは自身の代名詞「チョメ!」をして見せ、萌々さんを笑わせようとしたそうです。

萌々さんは、1人で爛々を守り続けるプレッシャーに押しつぶされそうでした。
大国さんがステージで放った第一声は、「待ってたでしょ、待ち焦がれてたでしょ」という元気なもの。
そして、おなじみのギャグ「チョメ!」が飛び出しました。
コンビの奮闘する様子は、日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」で放送される予定です。
まとめ
今回は、爛々・大国麗さんの病気について、紹介しました。
大国麗さんは悪性リンパ腫と脳症を併発しており、2年近くに及ぶ闘病生活を送っていました。
現在もてんかんや高次脳機能障害などの後遺症と闘っていますが、ステージ復帰し、変わらぬ元気な姿を見せてくれています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





